○ 城の湯やすらぎの里
〇 川崎神社
○ 矢板温泉
まことの湯
○ コリーナ矢板
○ 国際医療福祉大学塩谷病院 別頁
○ 赤滝鉱泉 別頁
○ 小滝鉱泉 別頁
○ 寺山鉱泉 別頁
※2011年11月にポンプ故障により、2号館が休業し、2024年4月に2号館は「宿泊棟」へ改修されオープンしました。
1号館は「温泉センター」となりました。
温泉スタンドは2021年11月の休止から廃止となりました。
以下は改修前の入湯記録です。
浴室は、1号館と2号館の2か所にあります。
<矢板市城の湯1号・2号混合泉>
平成10年の利用許可書によると、
全浴槽で「矢板市城の湯1号・2号混合泉」を使用しています。
源泉名「矢板市城の湯1・2号混合泉」
影響を与える事項の表示によると
・温度調整のため加水することあり
・大浴槽は衛生管理のため循環ろ過装置を使用
露天風呂は源泉かけ流し
・塩素系薬剤を使用
<2号館> ※浴室は廃止となり、宿泊棟に改修されました。
<1号館&内湯> ※1号館は温泉センターとなりました。
<1号館&露天風呂>
当初は塩素消毒はありませんでした。
保健所の指導により、平成16年からレジオネラ菌対策のため、塩素消毒しています。
<【廃止】城の湯温泉スタンド>
2011年11月のポンプ故障により温泉スタンドは休止となり、
復活することなく廃止となりました。
<源泉地>
源泉湧出地の近くに川崎神社はあります。
東日本大震災で燈籠が倒壊していましたが、現在は復旧しているようです。
(説明板)
「川崎神社
主神に瓊々杵尊、配神に経津主命、武甕槌命を祀る。
江戸期までは星宮神社で「星宮大明神」と呼ばれていましたが、明治になって川崎神社と改称されました。神社の創建は不詳ですが、川崎の集落は水利に恵まれていて、奈良時代以前からあったので、川崎の氏神として星宮祀られたといわれています。」
2020年12月のポンプ故障を経て、2021年6月21日に新源泉の掘削を申請、湧出に至り2022年3月1日に動力許可を得て
源泉名「矢板温泉まことの湯2号源泉」が2022年4月より利用できるようになりました。
【不調中の営業】
2020年12月28日にポンプ故障で休業していましたが、食堂は再開しました。
温泉は内湯のみで様子見しながらのモニター営業のようです。
露天風呂に入れないので割引料金とブログにありましたが、
行ってみると無料で開放していますとのことで、内湯に入浴しました。
(2021年7月1日から300円で限定営業)
湯温計が41℃を表示していました。
本来は熱い矢板温泉ですが、以前の湯量が確保できず内湯のみの対応で、
湯温は適温、自分的には良かったです。
<足湯>
足湯にはお湯なし。
<分析書>
内湯だけでも十分満足できるのですが、露天風呂のかけ流しにこだわっておられると感じました。
ちなみにカランも源泉です。
現在、十分な湯量が確保できず、露天風呂は空です。
露天風呂に熱い源泉が満たされていたのは今にして思えば素晴らしい。
激熱の源泉「矢板温泉まことの湯」(旧矢板温泉開発)、カランも源泉です。
栃木の日帰り温泉施設では内湯は鹿の湯が一番熱く、露天風呂はここが一番熱いです。
熱い湯が好きな方々には人気があります。
<足湯/温泉卵茹器>
2015年5月に設置されました。温泉卵茹器が横にあります。
源泉は高温ですが、壁を伝って源泉を落として冷ましているので、
足湯の湯舟内は適温です。
第2源泉は当初の源泉より源泉温度が低いため、温泉卵は以前より時間がかかるようになったようです。
<一休さんなど>
当初の矢板温泉です。2010年2月20日に閉館しました。
ふくろうの矢ちゃんがいました。坂上二郎さんが来館しました。
駐車場の一画には温泉スタンドがありました。
※2012年1月9日、日帰り入浴中止となりました。以下は日帰り入浴を受けていた時の記録です。
入浴料が矢板市内では一番高い600円でした。その前は900円。
源泉名「コリーナ矢板第2号源泉」
湯使いは、加温、循環、塩素。
打たせ湯も循環、オーバーフローなし。
露天風呂はなく、内湯のみの男女固定です。