【史跡】
○ 杉並木
○ 砲弾打込杉
○ ウエスタン村(休業)
○ 小百鉱山
【温泉】別頁
○ 東照温泉
○ かたくりの湯(休業)
○ 日光・まなかの森
○ 森友の湯
〇 日光東照宮
晃陽苑
○ 日光オリーブの里
【蕎麦】別頁
〇 日光そばまつり 当頁
〇 三たてそば長畑庵
〇 水無湧水庵
〇 そば処
報徳庵
〇 小代行川庵
〇 甜蕎屋源平
〇 手打ちそばみつぎ
〇 並木蕎麦
「日光杉並木街道」の杉は、家康の家臣であった松平正綱・正信の親子2代により、約50,000本の杉を植樹し、
家康公の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進されたものです(現在も杉並木の所有者は原則日光東照宮となっています)。
「日光杉並木街道」は、「日光街道」「例幣使街道」「会津西街道」の3つの街道からなる並木道で、総延長は約37kmに及びます。
国の「特別史跡」と「特別天然記念物」の二重指定を受けています。
平成4(1992)年には「世界一長い並木道」としてギネス世界記録に認定されています。
日光市水無の日光街道
杉並木(日光街道)の瀬川に「砲弾打込杉」があります。
車道(国道119号)だと、「ホンダプリモ日光」のところです。
(説明板)
「砲弾打込杉 日光市
付近は明治戊辰の役に官軍が日光に拠る幕府軍を攻撃した際、前哨戦を行った所である。
この杉の幹の凹んでいるところは砲弾が当って破裂した跡である。」
栃木県HP説明
「瀬川の一里塚から日光方面に800メートルほど進んだところにそびえるのが砲弾打ち込み杉。
新政府側と旧幕府側とが争った戊辰戦争の戦火が本県に及んだ際、杉並木連なるこの地でも
板垣退助率いる官軍と大鳥圭介率いる旧幕府軍の戦闘が行われた。
この杉に残る砲弾の跡はこの時のものであり、当時の戦火の激しさを今に伝える貴重な歴史の痕跡となっている。」
ウェスタン村は、アメリカ西部開拓時代をテーマにした観光施設(テーマパーク)でした。
平成18(2006)年12月7日に休業しています。
一時期、「栃木県警察訓練場」の掲示がありましたが、栃木県警の訓練場としての活用は終わったようです。
栃木県の旧鉱山で、現在も排水処理を行っているのが「足尾銅山」と「小百鉱山」です。
小百鉱山は、(公財)資源環境センターが経済産業省から補助を受け排水処理を行っています。
沈殿池 水量計測設備 pH測定器(pH8.21を表示)が稼働しています。
日光だいや川公園で2002年から開催されていた「日光そばまつり」は2019年の開催を最後に2022年に廃止の決定が行われました。
2024年からは「日光だいや川公園・日光新そばまつり」が開催されています
(主催者「日光だいや川公園管理運営グループ」「日光手打ちそばの会」)。
期間中に10万人以上が訪れ賑わったかつての「今市そばまつり」(2002年〜2005年)「日光そばまつり」(2006年〜2019年)