【旧藤原町】
○ 自然浴 離れの湯 あけび
○ 仁王尊プラザ 別頁
【旧今市市】
○ 日光・まなかの森
○ 東照温泉 旅籠福田屋
○ 森友之湯
【日光市所野】
○ 日光小倉山温泉
春曉庭ゆりん(閉館)
○ 日帰り温泉 ほの香
【日光湯元】
○ 源泉 ゆの香(閉館)
○ ゆ処山月五識の湯
○ 温泉寺 別頁
【旧栗山村】
○ 黒部温泉
元湯 四季の湯 別頁
○ 湯の郷 別頁
○ 水の郷 別頁
【那珂川町】
〇 美玉の湯
日帰り館 別頁
【栃木市】
○ 栃木温泉 湯楽の里
源泉名「鬼怒川大瀞温泉」。未湯です。
「さぷらす」(旧湯処すず風)も同源泉を使用しています(循環ろ過、塩素)。
日光猿軍団の真中敏雄校長が現役の時に掘り当てた温泉です。
当初は「神山温泉オートキャンプ場」として運営されていましたが、
日光猿軍団の解散後、2015年7月27日に「日光まなかの森」に改称しています。
<石清水天然水>
管理棟の前に石清水天然水が設置されています。
<露天風呂>
源泉名「高百温泉」掛け流しです。
露天風呂の大量オーバーフローが圧巻です。
<内風呂>
内湯の泡つきがすごく、たまげます。
あっという間に体全体が羽毛につつまれたように白くなります。
露天風呂より内湯のほうが硫黄臭も感じ、鮮度かなり良いです。
コロナの3密防止のため、2020年7月に、内風呂は貸切内風呂に変更となりました。
日光東照宮の完成にあわせて、奥州の諸大名の日光参詣の便をはかるため、大田原宿と今市宿を結ぶ日光北街道が整備されました。
「奥の細道」で芭蕉と曾良は、日光参詣の後、日光北街道の脇道を利用して大渡に至りました。
芭蕉と曾良は大渡で運良く仮橋がかけられていた鬼怒川を渡って黒羽に向かいました。
この地「大渡」は宿場町(大渡宿)として栄えました。
(参考)宿場 今市宿ー大渡宿ー船生宿ー玉生宿ー高内宿ー矢板宿ー沢宿ー薄葉宿ー大田原宿
一度看板を下した旅籠福田屋は、平成に入り温泉が湧いたことで、現在は日帰り温泉(素泊まり可)として営業しています。
入口には「この温泉は源泉より常に新しいお湯を流しています。お湯の循環はいたしておりません。」と書かれています。
<船場亭> 日光市大渡1057
鬼怒川の大渡橋のたもとには、船場亭という茅葺屋根のヤナがあます。
<内湯>
17時になると500円です(現在は割引はなくなりました)。
22時まで営業しています。
浴室入口には「福水の湯」の木板が掲げられています。
源泉名「東照温泉」掛け流しです。
浴室は、左が女湯、右が男湯で、男女固定のようです。
<露天風呂>
石段を6段上って露天風呂の縁に出ます。広い露天風呂です。
<夢福神>
露天風呂におられる「夢福神」は夢を食べる「バク」です。夢袋を持っています。
真岡市大前神社拝受と説明があります。
(参考)大前神社の夢福人
入口は「カラオケウイング」で「森友之湯」の看板もあります。
多角経営でレッドウィングゴルフセンターやコインランドリー、セルフ洗車場等も経営しています。
「森友乃湯&カラオケ」の入口に入ると、カラオケと共用の入口なので、
「カラオケか湯か?」と聞かれるので「湯」と答えます。
湯小屋はカラオケボックスの奥にあり、別棟となっています。
<休憩室>
プレハブの別棟に畳の休憩室がありますが、食事のメニューが置いてあるものの従業員はいません。
壁にかかっているインターフォンで注文する方式です。休憩所の注文の仕組みもカラオケスタイルです。
外には青空休憩スペースがあります。
<浴室>
横長のゆったりした湯舟です。浴室内湯気で見えないためチラシの写真を引用します。
源泉名「森友の湯」
「やや灰白色に混濁し、ほとんど無味で微硫化水素臭を有する」
冬季のみ加温で、かけ流しです。
源泉がドバドバ投入されており、オーバーフローがこれまた豪快です。
<森友の湯温泉自動販売機>
「森友温泉スタンド」の利用場所の住所表示と「森友の湯」ゆう出地の住所が同じなので
ここが湧出地です。
24時間営業の温泉スタンドの巨大タンクには目が丸くなります。
夜は、近づくとライトが自動点灯してまばゆいぐらい明るくなります。
タンクの奥の家が分析書申請者の住所となっているので、オーナー宅でしょう。
2023年8月から100リットル300円になりました。
2020年2月25日から改修休業となり、再開に至っていません。
日光温泉旅館協同組合加盟の24軒の中で、唯一の源泉かけ流しです。
自家源泉「植木允克・秋子源泉」。
男女浴室は、毎月1日に入れ替えとなります。
「昔は循環もしていましたよね」と聞くと、
「循環装置はないので、オープン時から、裏にある源泉からのかけ流しにしています」とのこと。
午前2時まで営業しています。
夜遅く行った時は、ぬるめの露天風呂で、月とお星さんをぼけーと眺めていました。
女湯露天から絶え間なく声が伝わってきていたので夜遅くも女性の利用が多いようです。
800円は高い気がしますが会員になっている人の話では
シャンプー置いてあっても自分にあったシャンプーを持って行くので
その点、ゆりんはシャンプー豊富で持って行かないで済むし
ドリンクもあって、深夜までやっているのでお気に入りとのことです。
遅い時間帯は女性の利用が多いです。
代表取締役社長の植木允克氏が2010年2月6日に亡くなられ、奥様とご子息で営業継続されています。
<右の浴室>
<左の浴室>
露天風呂の湯口の対角線の岩の間に手をつっこむと、岩に隠れてオーバーフローの管がありました。
源泉名「仮称日光ペンション」、許可書では源泉名「日光きりふり温泉
美肌の湯 ほの香」。
源泉掛け流しです。
「日本ペンションー温泉配送車」が源泉タンク脇によく停まっています。
<足湯>
ホテルユーロシティには、足湯もあります。
<日光ステーションホテル駅スパ>
日光ステーションホテル「駅スパ」が2010年8月にオープンしています。
「ほの香」からのローリー湯です。ほの香より200円高い800円は運搬費用かな。
ホテルの裏手で「ほの香」からの源泉運搬車が源泉搬入しています。
※2025年6月に閉館しました。
日本道路公団の保養所を買い取って、ゆの森がオープンしていますが
ゆの香は日帰り温泉として、営業しています。
殿方風呂は「よしの湯」、婦人風呂は「ななかまどの湯」。
こじんまりとした内湯と同じくこじんまりとした露天風呂。
内湯と露天風呂は底でつながっていて、露天風呂からオーバーフロー。
小さな湯舟は好きです。
「1、2、3、4、7号、森林管理署混合泉」使用では、鮮度良いです。
ホテル山月の日帰り温泉施設です。
「3、4、7号、森林管理署混合泉」(1,2も加わったパターンかも)。
源泉「湯楽の里 栃木温泉」を源泉風呂、岩風呂、寝湯に使用しています。
内湯の天井は、ピラミッド温泉かと見違う見事なピラミッドです。
屋根のある岩風呂は加水加温循環、塩素です。
一段高いところにある源泉風呂は消毒ありの掛け流しです。
源泉風呂は良いけれども、人多すぎなのが難です。スタンプラリーに掲載の源泉露天風呂です。
炭酸水素イオンが1081.9mgと多いです。
源泉風呂の横に置いてあった桶で頭から源泉をかぶったら、おでこつるつるになりました。
「寝ころび湯」は、岩手県遠野市の石が敷かれており、温泉だと気分よさそうですが真湯使用です。
露天風呂にあるので、冬は体の半面が寒いです、子どもたちは元気にごろごろ転がっていました。